CG | VFX

ディー・ビジュアルの映像制作部は、アジア各国に拠点を持つデジタルエンターテインメント総合製作会社のグループです。

 

グループ各社は、各国クライアントの案件を独自で手掛けるほか、大きなプロジェクトの際にはパイプラインや管理機能を全て共有して活動します。そのため、個々の案件の製作活動に直接関わりのない管理や開発のコストをパートナー全社で分散することによって効率性が極めて高い環境を作ることに成功し、更に投資を機材や人材発掘・教育に積極的に集中させることを可能にしています。

国や文化の障壁を超えた、他に例のない高いコストパフォーマンスをクライアントの皆様にご提供するグループです。

d/visual incorporated (株式会社ディー・ビジュアル)はグループの創立者であり、本社機能を果たします。

その母体の歴史は長く、1990年から日本のアニメや漫画をヨーロッパ、アジアを中心とした海外向けにライセンス、ローカライズし、各国での発売、マーケティング、放映権のライセンス、商品化等を幅広く行ってきました。

2000年代に入ってからは、映像パッケージと紙媒体の市場の縮小を受け、アプリ開発や電子ブック等のデジタルメディアへの切換えを積極的に行い、2011年を以て紙媒体事業をヨーロッパ大手に売却し、デジタルのみに専念してきました。

 

近年は優れたプロデューサーを集め、CG・VFX製作を主要業務と位置づけ、タイや台湾のグループ会社を始め、マレーシア、ベトナム、インドネシア、インド、中華圏、東欧等の優秀なスタジオやクリエーターの日本への架け橋として活動しております。

d/visual asia incorporated (原動力亞細亞有限公司)は台湾のパートナーカンパニーであるとともに、グループの創設メンバーでもあります。

 

株式会社ディー・ビジュアルの制作管理会社として2001年に設立された同社は、アジア各国や欧米向けの書籍の編集・印刷、映像作品の編集・マスタリング、DVDのオーサリング等を長年手掛けた他、台湾のデザイナーやアーティストと日本のエンターテイメント業界の架け橋としての役割も果たして来ました。同時に、日本の多くの人気漫画やアニメの北京語版制作・販売を手掛け、その高い品質は台湾の出版業界で高く評価されてきました。CG・VFX事業部が日本や中華圏の数多くの著名映画やテレビ作品を手掛けたほか、台北の西門地区で展開しているアートギャラリー d/ar taipei は日本やアジアの数多くのビジュアルアーティストの作品の展覧会を月代わりで行い、大きな話題を呼んでいます。

d/visual bangkok company limited はタイ王国・バンコクの子会社であり、パートナーシップの中心的な存在でもあります。2012年に設立された新しい会社ではありますが、スタッフはタイ最大手のカンタナ・グループのVFX部門として長年の経験を重ね、ハリウッドメジャーの作品やVFXが絶賛されたタイのヒット映画『レッドイーグル』や『羅生門』等を手掛けて来ました。2011年に、同VFX部門がRENEGADE VFXとして分社化され、アメリカ大手・ルーマピクチャーズの創業者の一人であるアータヤ・ブーンソンの下でタイで最も高く評価されるVFXスタジオの一つとして活動範囲を大幅に広げました。そして2012年末には、タイ国内向けCM部門と海外向けCG/VFX部門が分社化して、株式会社デジフォレスト(digiforest co., ltd.)が設立され、その後社名を現在のディー・ビジュアル バンコクに変更しました。実写映画、特撮、フルCGアニメ、遊戯機、ゲーム等、バラエティに富んだ数多くの作品に参加しており、30社を超える日本の取引先から高い評価を受けています。

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